刑事事件弁護士とお付き合いをするということ
最近名刺交換会で名刺を交換したかたで、弁護士をされている方が数名いました。
若い頃はあまり身の回りに弁護士の人がいませんでしたが、最近、ちょっとした会合にでたりすると、会の中に2から3名は弁護士のかたがいらっしゃったりします。
多分そのくらい、世の中に弁護士を職業としているかたが増えたのでしょうか。
そう考えてみると、私の既存の知人の中にも弁護士が5-6名います。
それぞれ専門が違い、企業の顧問弁護士をしている人、小さな弁護士事務所でこまごまとした相談事を解決している人、遺言関係の弁護士をしている人、刑事事件専門に仕事をしている人、それぞれ色々です。
今まで特に思った事はありませんでしたが、弁護士の友達がいると、気分的にちょっと安心、という気持ちがあります。
それは自分が困った時に専門的な知識や過去の事例などから正しい解決法へと導いてもらえそうだからです。
でも友達にそのような事を依頼するわけにはいかないので、別途自分で弁護士事務所に相談にいったりしないといけないわけです。
そんな時でも弁護士の友達が「そういう相談事なら、あそこの弁護士事務所は経験が豊富でいいよ」と教えてくれるのでとても助かります。
ある程度の年齢になったら、やはりかかりつけ医のようにお抱えの弁護士さんがいると安心かもしれないですね。
2011年10月02日 |
カテゴリ:刑事事件弁護士